ローズベリーカラコンについてまとめ

韓国カラコンにはローズベリーにようなハーフ系カラコンはたくさんあります。
glamのrevyやセンスマニアのエティカ、セシルのシュワシュワなんかもそうですね。
日本の通販サイトで買えるのでいうとeyetoeyeやシェリエなどいくらでもあります。
そういったカラコンと比べてローズベリーがどういう特徴を持っているのかを見ていきます。

ローズベリーの特徴はDIAと着色直径にあり

やはりローズベリーカラコンの特徴をまず挙げるとすると、やっぱりDIAの大きさにあるかな。当然着色直径もデカいです。
vividで14.8mm、hollyで14.5mmなんですが、croozのローズベリーの公式ブログを見てるとhollyのブラウンがずっとランキングで1位だそうです。
デザインについては、ハーフ系ほど選ぶのが大変なのもないなって思うくらい微妙に複雑な配色だったりするし、3トーンだから、何とも装着画像だけみてもどれも違うように思うから難しいのよね。

ローズベリーはサンドイッチ製法

ローズベリーは全色サンドイッチ製法ですね。あまりにも有名な製法ですが、要は色素を挟み込むという安全な方法と言われています。色素が目に触れることがないんですよね。
フルキャストモールド製法やセミモールド製法などもありますが、よく見かけるのはサンドイッチ製法かな。

ローズベリーの使用期限は1年間

1年使用なんて言い方をしますが、あくまで目安です。
ローズベリーも最長で1年使えるわけですが、ここは注意が必要です。
決して不安を煽るわけではありませんが、ローズベリーに限らず長期間使えるカラコンには注意が必要です。
カラーコンタクトは製法や使用期間やブランド、製造工場など関係なく、危険性があるということは覚えておきましょう。
日本で販売されているものだろうと、韓国カラコンだろうとまずはそういう前提があるということです。
それでもオシャレしたいからみんな着けようとするんですが、困ったことに、そういった危機感が希薄な人が多い気がします。そう感じるのは、
ワンデーは何日使えますか?
使用期限は守らないとだめですか?
みたいな質問をネットで見つけることがあるからです。

ローズベリーの場合、1年間使えるように作られているわけですが、そのためにはしないといけないことがあります。
一つは目のケア、もう一つはレンズのケアです。
どちらかを少しでも疎かにすれば、それだけ使用できる期間は短くなっていくと思ったほうがいいですね。
目のケアは眼科での定期的な検診、レンズのケアは、日々のお手入れ。清潔な手で洗い、保存液に入れて保存する。いくら神経質に洗浄したところで、完璧に汚れが取れて毎日新品の状態で着けれるなんてことはないでしょう。
それでも、毎日ケアしてこそ長く使えるものだと思っておいたほうがいいと思ったんです。

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